文芸・漫画

    1 : ターキッシュアンゴラ(北海道) 2013/04/09(火) 20:25:21.65 ID:+2TDWEW70

     2013年本屋大賞(同賞実行委員会主催)が9日発表され、大賞は百田尚樹さんの
    「海賊とよばれた男」(講談社、上下巻)に決まった。

     2位は横山秀夫さんの「64(ロクヨン)」(文芸春秋)、3位は原田マハさんの「楽園のカンヴァス」(新潮社)だった。
    特別企画の翻訳小説部門は、1位にテア・オブレヒト著
    「タイガーズ・ワイフ」(藤井光訳、新潮社)が選ばれた。

     同賞は、全国の書店員が「売りたい本」を投票で選んでおり、今回が10回目。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130409-OYT1T01161.htm



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    1 : ハバナブラウン(埼玉県) 2013/04/06(土) 19:30:11.23 ID:VKsiNPzvP

    太宰治、芥川龍之介、中島敦……さまざまな文豪がスタイリッシュな画風でキャラクター化され、「人間失格」「羅生門」
    「月下獣」など、それぞれキャラに対応する特殊能力を操り戦う「文豪ストレイドッグス」。ヤングエース(角川書店)にて
    連載されている異能力アクションバトルの第1巻が、4月4日に発売された。

    孤児院を追い出された青年・中島敦は、餓死寸前のところを太宰と名乗る青年に助けられる。太宰の仕事を手伝うことになった
    中島は、軍や警察にも頼れない危険な依頼を専門に請け負う探偵集団「武装探偵社」に入ることに。キャラクター化された文豪たちが、
    凶悪事件に立ち向かう。

    http://natalie.mu/comic/pp/bungostraydogs
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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 20:00:49.36 ID:6+JS7K2j0
    読者視点というものをすっかり失ってしまった俺からお前らに質問があるんだけど、
    今の日本において、「悲劇」ってどういうもんがあると思う?

    なんかもう交通事故とか病気とか虐待とかイジメとか、
    そういうのしか思いつかないんだけど、そういう記号的な悲劇って
    書いてる側からしても「またそれかよ」って感じでうんざりなんだよね


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    1 : シャム(東日本) 2013/03/30(土) 14:28:48.04 ID:5JeBdDkq0

    作家・殊能将之さんが死去 49歳 映画『ハサミ男』原作者 2013年3月30日 14時09分

     [シネマトゥデイ芸能ニュース] 作家の殊能将之さんが今年2月11日に死去していたことが明らかになった。49歳。

     学生時代から親交があったという書評家・翻訳家の大森望が30日、ツイッターで「ミステリ作家の殊能将之氏が今年2月11日に亡くなりました。享年49。
    ご遺族の意向で伏せられていたそうですが、殊能氏と縁の深い雑誌『メフィスト』の最新号に訃報と追悼記事が掲載されています」と明かした。同誌は4月に発売される。

     殊能さんは福井県出身。1999年に「ハサミ男」で第13回メフィスト賞を受賞してデビュー。その後は「美濃牛」「鏡の中は日曜日」といった作品を発表したが、長編小説は2004年の「キマイラの新しい城」を最後に発表が途絶えていた。
    2005年にはアヴラム・デイヴィッドスンの短編集「どんがらがん」の編者を務めた。また、デビュー作「ハサミ男」は麻生久美子・豊川悦司出演、池田敏春監督で2004年に映画化されている。

     作品を発表しなくなってからもオフィシャルサイト(閉鎖)やツイッターで近況を報告。
    死の3日前、2月8日には兄が脳出血で死去したことを明かしており、「バタバタに加え、パソコンの調子が悪いのでしばらくツイートできません」「んじゃまた」とツイートしていた。(編集部・福田麗)

    http://www.cinematoday.jp/page/N0051667



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